名取駅西口広場で毎朝6:30からラジオ体操を続けている愛好会が、開始から10周年を迎えるのを記念して、これまで1度でも参加のあった方々へ声掛けを行い、これまでで最大規模となる約30名で元気にラジオ体操を行いました。

近所に住む有志の方が数名で集まってラジオ体操を行ったのが始まりで、その後すこしずつ輪が広がり、現在は毎日約10名の方が参加しています。
私は創設メンバーではありませんが、10年前の秋頃から参加を始めたメンバーです。
なお、ラジオ体操を終え、そのまま駅前での街頭活動をするというのが一日のスタートとなっています。
ルールを設けるわけではなく、参加したいときに参加し、行きたくないときは行かない、ゆるやかな愛好会です。

参加者は年配の方が中心ですが、ときどき若者の姿が見えることもあります。
ただ体操するだけではなく、スポーツや時事問題などの話題で会話が盛り上がり、野菜やお土産などを分け合うこともあります。
1年365日のうち正月を除いて毎日行っており、悪天候の日は生協の屋根を借りています。
本日は体操の終了後、名取市社会福祉協議会の協力により、手作りの横断幕を掲げて集合写真を撮影しました。

そして最後に、記念の特製タオルが参加者全員にプレゼントされました。
5周年のときにもありましたが、愛好会の創始者であるリーダーが用意してくださったものです。

外出して身体を動かし、いろいろな話題で雑談をすることで、介護予防やフレイル予防にもつながります。
これからも和気あいあいと、そしてマイペースによる活動が続けられ、ラジオ体操の輪が広がってほしいと思います。