名取市民合唱祭は、平成30年(2018年)の名取市市制施行60周年を期に、主に名取市内で活動する合唱団で実行委員会を設立し、一堂に会して演奏会を行ったのが始まりです。
吉田良は実行委員会発足時から顧問を務めています。
コロナ禍で中断や縮小した年もありましたが、以下のとおり開催実績を重ねてきました。
【第1回】
平成30年12月2日、名取市文化会館ホールにて。
13団体、約270人が参加。
【第2回】
令和元年11月4日、名取市文化会館中ホールにて。
9団体、約160人が参加。
【第3回】
令和4年11月27日、名取市文化会館中ホールにて。
7団体、約100人が参加。
【第4回】
令和5年10月29日、名取市文化会館大ホールにて。
10団体、約150人が参加。
【第5回】
令和6年11月10日、名取市文化会館大ホールにて。
9団体、約150人が参加。
そしてこのたび、第6回を開催する運びとなりました。
公演日前日の10月25日、会場設営と全体リハーサルを行いました。
会場となる名取市文化会館の大ホールで、まずは反響板を移動します。

反響板の移動が終わったら、平台を組みます。
参加人数が多いので、大ホールで最大となる4段を組み立てていきます。





平台を組み終え、グランドピアノと指揮台を設置します。

同時進行で客席の設営も進められています。

舞台上では最後に看板を吊り上げます。

会場設営の全てが完了しました。
回数を重ねているので、ほとんど無駄な動きもなくスムーズに取り組むことができました。

設営が終わった舞台で、全体演奏のリハーサルと移動の練習が行われました。

都合が悪いため参加できない団体もあり、最終調整は公演当日の午前中に行うこととなっています。
あくる10月26日、各団体のリハーサル、全体演奏のリハーサルを行い、いよいよ開演となりました。
前回の第5回までは全体演奏をプログラムの最後に行っていましたが、実行委員会で協議した結果、今回はオープニングとして全体演奏を行うこととなりました。
全体演奏は2曲とし、吉田良は1曲目の「名取市民歌」の指揮を務めました。

第6回は8団体、約120人が参加しました。
参加団体は出演順に以下のとおりです。
・名取市立第一中学校合唱部(女声合唱)
・コール名取が丘(女声合唱)
・宮城県農業高等学校合唱部(混声合唱)
・ゆりあげ混声コーラス
・合唱団なとり(女声合唱)
・混声合唱団せせらぎ

・那智が丘メイプル(女声合唱)
・尚絅幼稚園コールシャロン(女声合唱)
最後に客席のお客様も含めて全員で「ふるさと」を歌いました。
来年もまた会場でお会いしましょう!









